2009年3月23日月曜日
(お徳用ボックス) ジョージアマックスコーヒー250g缶×30本
もともとは利根コカコーラの販売域でのみ販売されていたコーヒー飲料。
つまり、販売されていたのは、千葉・茨城・栃木の一部のみでした。
それが次第に関東全域で販売されるようになり、最近になってなんと全国発売されることになりました。
その特徴な何と言ってもその甘さ!コーヒーの苦味なってかけらも感じません。
【原材料・成分】
加糖練乳、砂糖、コーヒー、香料、カラメル色素、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)
この原材料・成分というのは含有量の多い順に記載しなければならないとされています。つまり、マックスコーヒーでは、コーヒーよりも糖分のほうが多いことになります。
しかも、練乳が一番多く含まれており、驚異的な甘さになっています。
千葉県民はとにかくこのマックスコーヒーに子どもの頃から親しんでおり、お中元やお歳暮がマックスコーヒーなんてのもザラでした。
ただ、茨城県民に言わせると、マックスコーヒーは茨城県民のものだと言い張ります。
それだけ、マックスコーヒーはチバラキで愛され続けてきたということです。
茨城出身者に「マックスコーヒーといえば千葉でしょ?」というと、ムキになって反論してきます。周りに茨城県民がいたらどうぞ試してみてください(!?)。
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